入園してしばらくの間、子どもたちは不安でいっぱいです。しっかりと「ならし保育」をすることによって次第に周囲の環境が見えてきます。木々が芽吹き、花が咲き始めると、お散歩や園外活動が活発になってきます。保育園生活にも徐々になれて、初夏の頃には「親子運動会」を通して一段とたくましくなっていく子どもの姿があります。
秋になると自然を楽しむ保育活動が多くなってきます。大型バスに乗っての「幼児遠足」や、園外保育では電車に乗って出かけることもします。また、自分たちで苗を植えて育ててきたサツマイモの収穫や、「ハロウィン」「おもちつき」「お楽しみ会」など、年末にかけて行事が続いていきます。年長児は就学に向けての準備が始まります。






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