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おおつな保育園ホームページ updated 2011-10-20

四季の移ろいとともに、ゆっくりとゆっくりと成長していく子どもたち。保育園行事の一つ一つが成長のステップになっています。おおつな保育園とおおつな森の保育園の子どもたちの日々の保育と、季節ごとの活動の様子を少しだけ紹介していきます。

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入園してしばらくの間、子どもたちは不安でいっぱいです。しっかりと「ならし保育」をすることによって次第に周囲の環境が見えてきます。木々が芽吹き、花が咲き始めると、お散歩や園外活動が活発になってきます。保育園生活にも徐々になれて、初夏の頃には「親子運動会」を通して一段とたくましくなっていく子どもの姿があります。

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夏はプール開きではじまります。子どもたちは水遊び・泥遊びが大好き。園外保育でも水遊びを存分に楽しめるよう配慮します。この頃には年中・年長児が「縦割り保育」を行ったり、森の保育園では恒例の「流しそうめん」を楽しみます。年長児は「お泊り保育」を経験することにより、自尊心が育ち自立した生活が送れるようになります。

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秋になると自然を楽しむ保育活動が多くなってきます。大型バスに乗っての「幼児遠足」や、園外保育では電車に乗って出かけることもします。また、自分たちで苗を植えて育ててきたサツマイモの収穫や、「ハロウィン」「おもちつき」「お楽しみ会」など、年末にかけて行事が続いていきます。年長児は就学に向けての準備が始まります。

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新しい年を迎えると、子どもたちはより一層たくましくなっていきます。「お遊戯会」では大きなステージの上で自己表現する姿を見ることができます。この頃になると進級・卒園に向けての自覚がそれぞれの年齢で芽生え、保育活動が充実してきます。園外保育では「社会見学」をテーマに、様々なお仕事場を訪問することをしていきます。